世界経済の行く末は


世界経済はどこへ向かうのか?

8276円

日経平均株価はどこまで下がるのか??

売りが売りを呼ぶ展開はどこまで行くのか?

日本の株が売られるのにはいくつか理由があるが、

一番大きな理由は今回の金融危機により、

キャッシュポジションを高める必要があるところが多かったからだろう。

金融危機は世界規模で起こっており、

自分の身は自分で守るしかない時代が来ている。

世界展開をしている企業は深刻なダメージを受けている。

円相場が上がっているのだって、

円が評価されたからではなく、

他の貨幣よりも多少は・・・という程度で、

「ドルはダメだから、円で」みたいなもの。

円高だと何が良くないの??


世界恐慌のスパイラルとFX


世界恐慌の入口か?
負のスパイラルが続く。

各国市場で株が暴落し、為替が動いている。

株価の変動や為替が動くのは何も景気がいいときではない。

景気が悪いときでも、薄皮を剥ぐような利益の取り方だったら可能。

先日(8日)の日経平均の下落率は過去3番目だった。

(もっと下落率の高い時代があったかと思うと恐ろしい。)

現在は、
株安と円高が同時にきているが、
これはリスクの縮小のため、投資家の間で売りが先行し、
値が崩れていることによるものだ。

ヘッジファンドは、
8がつ9月で成果を上げられないところが多かった。
そのため、投資家が解約しファンドの資金が不足する。
キャッシュポジションを高めるために株を売らざるを得ない状況なのだ。

そして、

株には売り圧力がかかり、為替は円高方向に進む。

為替が動いている。
時代は動いている。
あなたは動くか?

ジュセリーノの予言とFX


0のつく年にバブルは崩壊し、
7と8のつく年に金融危機が訪れる。

これは本当だろうか?

ジュセリーノも予言できたのだろうか?

テレビでジュセリーノの予言がやってた。

ジュセリーノ?

ジュセリーノという預言者は世界の危機を予言する。

地震、食糧不足、戦争、水不足、未知の病原菌。。。

しかし、

ジュセリーノは世界経済に訪れた未曾有の危機を予言したのだろうか??

サブプライムローンの忠告を米国大統領宛に出しただろうか??

ジュセリーノのせいではないが、

世界は今、未曾有の危機に見舞われている。

ドルの100円割れは大したことがない?

株は売ってキャッシュに。
高金利通貨は売って円に替えるという動きが起きている。

無自覚に自己増殖した世界は、

中心に向かって収斂しつつある。

世界を救うのはもはや個人しかいない。

個人投資家のFX取引が世界経済回復のきっかけになるだろうか?

それとも。。

FXの日


1998年に外為法が改正され、
FXの取引が個人投資家の間でも可能となり、
今日でで10年が経ちました。

最初に個人投資家にFXの取引の場を提供したのは、
ひまわり証券です。

10年前の今日、取引がスタートしたわけですが、
はからずも、ドルが大暴落した日でした。

当時はオンライン取引なんていうものもなく、

取引は電話取引
通貨ペアはドル/円のみ
取引開始時の証拠金は300万円
取引単位は10万円

というものだったんです。

今は当時より敷居はだいぶ低くなり、
誰でも参加できる時代となりました。

FX業者も増え、
個人投資家を受け入れる土壌はできています。

取引量も年々増加しFX市場は盛り上がっていますが、
今回の米国発の金融不安で、
かなりの個人投資家が退場を余儀なくされています。

この10年、受け皿であるFXの業者や、
経済環境は大きく変化しました。
個人の意識も大きく変化しましたが、
個人が「投資家」として市場参入するために、
もう一つ上のレベルにあがる必要があるのではないでしょうか?

FXで楽して稼ぐ


FXで楽して稼ぐ??

そんなの嘘です。

安全に100万円を「億」に変えられる??

どうやって??

リスク管理せずに投資する?

システムトレードではなく、裁量トレードのみ?

いきなり1億円儲けたい?

そんなの、投資ではなく、ただのギャンブルです。

世の中、そんなに甘くないんです。

地道な努力が成果を生むんです。

勉強したり、成功者の真似をしたり、信用できる情報から学んだり。

簡単に手に入ったものは、簡単に出て行ってしまう。

頑張って手に入れたものは、そう簡単になくならない。

FXのスキャルピング


スキャルピングとは?

最近良く耳にしますよね。

FXのスキャルピングとは、
デイトレードの手法で、
わずかな利幅を狙って売買を繰り返すことを言います。

スキャルピングはスカルプから派生した言葉です。

スカルプとは、
もともと敵の頭の皮をはぐという意味です。

そこから、わずかな利幅を狙う投資手法を指すようになりました。


スキャルピングトレードをする際の口座選びで重要な点は3点

@手数料が無料
A低スプレッド
Bサーバーが強い

手数料無料は主流になりつつありますが、
低スプレッドとサーバーが強いについては、
十分検討する必要があります。

スプレッドにおいては、
たった1pipsの違いでも、
売買を繰り返すので、
月間・年間レベルでは・・・
かなりのの差が出てしまう可能性がありますよね。
数十万円くらいは違ってくるのでは?

また、

サーバの強さも重要で、
いくらスプレッドが低くてもサーバダウンが多発して
トレードできなければ全く意味がないですからね。


口座開設はどのFX業者の口座でもいいわけではないんですね。

スキャルピングトレードでやっていくなら口座開設するFX業者の選定も重要です!

ジム・ロジャーズとは


アメリカ合衆国アラバマ州出身の投資家。
ジョージソロスとともに、
クォンタム・ファンドを設立。

ジム・ロジャーズも著名投資家の例に漏れず、
幼い頃からビジネスを展開。
最初のビジネスは5歳のときのピーナッツ売り。

また、
ジム・ロジャーズは冒険投資家としても知られる。
そう、ギネスブック記録も持っているのだ。
オートバイで世界6大陸に渡って65065マイルを走破。
メルセデスベンツで116カ国を走破。総走行距離は245,000km。

世界は広い、いろいろな人物がいる。

偉大な投資家、愚かな投資家、人知れず活躍する投資家。

願わくば、

世界を平和にできる投資家になりたい。


FXの業者で信用できない業者は・・・


FXの業者で、信用できないと思う業者とは付き合ってはいけない。

当たり前ですが、なぜ信用できないのか?

なぜか?

FX黎明期には、
氏素性のよくわからない業者が乱立し、
その中で知り合いやクチコミなどの情報を頼りするしかなかった。

今や手数料が無料というのは、当たり前になってきているが、
なぜ、どこのFX業者もこぞって手数料を無料にするのか?

それは、
トレーダーからしてみると、
取引時に手数料がかからないというのは、
特をしているような気もする。
そう、得をしている気になるのだ。

しかし、

実際、蓋を開けてみると、

手数料が無料だということで、
安易な取引を何度もしてしまう可能性が出てくる。
本来なら買い注文を入れないような局面で、
負ける確率が高いのに買いを入れてしまう。
そう、
安易な取引の回数が多ければ、負けの回数が増えるのは明白である。

一方、

FX業者の方はというと、
一般的にトレーダーの取引の回数が増えれば増えるほど、
FX業者は儲かるようになっています。

なぜか?

手数料が無料だとしても、
スプレッドで手数料を取っているからだ。

手数料は安いに越したことはないが、
手数料が安さで会社を選ぶのは間違い。

余談ではあるが、
ひどい会社では、トレーダーからの注文を一旦受けたにも関わらず、
実際は買いの注文を入れず、
取扱業者の良いと思うタイミングで買いの注文をいれ、
その間のサヤをとったりする会社も・・・。


話がそれてしまったが、

最終的に信頼できるかどうかは、宣伝だけでは分からな。

口コミ、FXをやっている知人、様々な人から情報を取得することをおススメする。

FXの業者で信用できる業者とは?


信用できるFX会社といっても、
何が基準となるのか?何を基準に信用できるというのか?
というのはなかなか判断が難しい。

しかしながら、判断基準として、以下の三点が挙げられる。

@信託保全がされているか?
A上場しているか?
B実際に口座を開設してる人の数


@の信託保全に関して言えば、
100%信託保全をしていないFX業者でも、
何%かを別口座に保全していれば、信託保全をしていると言えてしまう。
100%保全していないFX会社は、
会社が潰れてしまうと、預けていたお金が全額戻ってこない可能性がある。
そのため、ここは注意が必要である。


Aの上場している会社というのは、
上場している以上、会社は自分たちだけのものではなく、
様々な利害関係人が存在し、会社として社会的な責任があるため、
おかしなことをすることはできない。
一般的に信頼がおける要素のひとつとなり得る。


Bの実際に口座を開設している人の数が多ければ、
やはり人気のあるFX業者であるわけで、支持される理由があるということだ。
口座を開設している会員が多ければ、
多くの資金があり、潰れにくい会社であるという見方ができる。

これらを参考にしてみてはどうだろうか?

くりっく365とは


東京金融先物取引所が、
FX(外国為替証拠金取引)の透明で公正な取引をすることを目的として

外国為替投資をもっと身近に
より透明で公正な市場に
もっと利便性の高いオンライントレードに

を合い言葉に、2005年夏、公設市場取引として誕生したもの。


くりっく365とは
取引所為替証拠金取引の通称。
くりっく365は通常の外国為替証拠金取引(FX)が取引所を経由しない相対取引なのに対し、
くりっく365は証券取引のように公設取引所で為替の証拠金取引が行われている。
非取引所為替証拠金取引と比べて価格形成の過程が透明なため、
個人投資家はFX取引によって発生した利益や、
FX取引によって発生した損失に対して税法上の優遇を受けることができる。

通常のFX取引と比較し、
くりっく365でのFX取引は税制面で大きく優遇されている。

FXと世界経済とグローバルボーダレス


アメリカの次はEUか?

米国の金融危機に終止符を打つべく、
迅速な対応が図られてきた。
その一連の流れで急速な金融再編が行われ、
破綻する企業、買収される企業の明暗が分かれた。

期待されていた不良資産買取を柱とした緊急経済安定化法案も、
米下院により否決された。

巨額の税金を投入して金融機関を救済することに国民の反発が強く、選挙を控えた下院議員の投票動向に影響を与えた。

各国の金融市場でも大きな動揺が広がる可能性がある。

世界経済はグローバルボーダレスの時代に入っており、
各国経済は必ず連動する。欧州銀フォルティスの一部国有化が決まるなど、
米金融危機が欧州にも飛び火しユーロ相場もダメージを受けている。


これは必ずFX取引に影響が出る。
議会の判断や大統領の発言に一喜一憂し、
相場が乱高下するいま、
リスク管理を徹底する必要がある。


米国と新興国の景気は連動しないというデカップリング論も出たが、
金融は食料や工業製品と違い、瞬間的に世界に広がる。
そう、
グローバルボーダレスだ。


(ご参考)
緊急経済安定化法案は、
最大7000億ドル(約74兆円)の公的資金を投入し、
金融機関から不良資産を買取るもの。
巨額の税金投入となるため、米議会の反発が強く、
特に、
下院共和党は公的資金を使わずに不良資産を分離する対案まで提示。
調整は難航したが、
米政府と議会指導部は国民負担の軽減を図る修正案で合意していたもの。

FXと株の違い


何が思い浮かびますか?


円相場は株価ほど動かない
政府の介入の影響を受けることがある
為替の変動幅は株式と違い小さいが、狭いレンジで往復する
ハイレバレッジ取引が可能
初期投資が最低1万円から


時間の制約を受けず、
ハイリスクだがハイリターンの可能性がある。
必ずしも景気に連動するわけではなく、
国家レベルの思惑が介在するケースもある。


投資のスタイルにもよりますが、
分散投資スタイルであれば、
それぞれにいいところがあるので、
いろいろやってみる方がいいんじゃないですかね?

ただ、いまは時期が悪い。

個人投資家はどんどん退場しています。

しっかりと勉強した上で挑んでくださいね!

FXの投資について


EURO SELLERさんのブログに、
年内を乗り切るための8か条なるものがありましたので紹介します。
この乱高下する市場において、何を拠り所とするか。
投資は自己責任でなんて言っても・・・。
というわけで、
拠り所となる8か条をこちらに。
勉強になります!
みなさま、EURO SELLERさんに感謝して読んでください。


1.円高をチャンスとするために中途半端なクロス円ロングの禁止
2.為替は当面テクニカルシグナルに基づいた短期売買に徹すること
3.ユーロとポンドは短期には絶対買わないこと
4.ドルのレパトリが続く間は,新興国への株式投資を禁止
5.いざと言うときに備えキャッシュポジションを増やしておくこと
6.VIXが20〜30の間は中途半端なので株式取引は自重すること
   (30以上の底で買うか,20を切ってから満を持して出動する)
7.資源・材料株からは撤退するか,プットオプションを買うこと
8.金融関連株のオプション買いは利幅が出るので推奨する


<ご参考>
クロス円
「米ドル以外の通貨と円の通貨ペア」のこと。ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円などがクロス円になる。

ロング
通貨ペアの「買い」を意味する

ショート
通貨ペアの「売り」を意味する

FX投資と株式投資と理論と感情


NY株が大幅に反発した。
金融安定化法案の議会可決が間近との見識から、
幅広い銘柄に買いが先行。
しかし、
日経平均はこれを見極めたいという投資家が多かったようで、
買い控える傾向にあった。

ということだが、

輸入業者が決算期末に向けドル買いを進めたが、
ブッシュ大統領が米経済の先行きに悲観的な見解を示したことや、
米金融安定化法案を巡る不透明感が強まり、
次第にドル売りが優勢となった。

また、

各国当局の空売規制により、ヘッジファンドの運用悪化も続いている。

要するに、

経済は理論だけで動いているわけではないのではないだろうか?

価格なんていうのは、
「上がったら下がる、下がったら上がる」の反復ではあるが、

金融安定化法案が可決するとかしないとか、

大統領が悲観的だとか楽観的だとか、

全然理論と関係ないところ、

そう、

経済は感情や勘定で動いているんではないだろうか?

経済は感情で動って本ありますよね。

理論だけでは勝てないのが世の常。

理論を超えた所に解答が転がっていたりする。

FXの比較 FXの業者について


金融庁の規制により、

基準を満たさないFX業者を排除する動きもありましたが、

現状では、

明らかに基準を満たしていない、

デフォルトの危険のあるFX業者が多数存在しているのが実情です。

そういった現状の中で、

信頼のおけるFX業者を選択するのは、大変困難です。

というわけで、FX業者をいくつか紹介しますので、

参考にしてみてください。

ゴールドマンサックス


米金融大手ゴールドマン・サックスは23日、

最大125億ドル(約1兆3000億円)の増資計画を発表した。

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイが、

優先株50億ドルを引き受けることなどが中心となっている。

GSをめぐっては、

銀行持ち株会社への移行に伴って資本不足に陥るのでは?

との懸念が市場で強まっており、

大規模増資で投資家の不安を一掃するのが狙いだ。

しかし、

資本増強しても問題はすべて解決するということはない。

問題の根はもっと深い。

また、

銀行持ち株会社への移行により、

監督権限は証券監視委員会から連邦準備理事会(FRB)に移り、

自己資本規制比率に縛られることになる。

銀行持ち株会社の認可を得ることで、

FRBから日々の業務に必要な資金の貸出を受けることが可能になるだけではなく、

預金を取り扱う金融機関として、

グループ内に銀行部門を抱えることもできるようになる

この裏には自己資本への公的資金注入というスケジュールが見え隠れしているのではないだろうか?

この先にFRBの銀行へ対する公的資金注入というイベントがあるのでは?

その際に自己資本への公的資金注入を受けられるのは、

「金融システムに連結した銀行に限る」ということになる可能性がある。

その時に備え、銀行になったと言う理屈も成り立つ

これで米国証券会社は独立独歩で進むことのできる先はなくなった。

新しい金融の形はまだ見えない。

FXの一週間後


リーマンショックから一週間が経ちました。

あっという間でしたね。

その間、AIGやらモルガンスタンレーやら、いろいろと続いていますね。

日本でも不動産業者は打撃を受け、

松本引越センターまで退場してしまいましたね。

アメリカでは、

金融機関からの不良資産買い取りなど包括的な金融危機対策を打ち出し、

なんとかこの難局を乗り切ろうしています。

個人投資家には公的資金注入なんてありえないので、

自分のみは自分で守らなければ。

誰かが、日本の個人投資家はギャンブル感覚の人が多いと言っていました。

世界経済が転換期にあるように、

我々も転換期を迎えているんです。

次の一手を!

グローバルボーダレスの時代を行け


FXブログのはずが最近はもっぱら世界経済に関する所感になってますね。

サムライ債の発行延期が相次いでいる。

リーマンが発行したサムライ債が債務不履行となり、

市場に動揺が広がっている為、

起債環境が急速に悪化し、

市場が落ち着くまで発行を見送る動きが強い。

AIGの政府支援を交換し円売りが進んだが、

欧米金融機関のあらたな金融不安から、

リスクを回避するために円買いが強まっているようだ。

欧州の金融再編も加速し、

ロイズがHBOSと合併交渉に入り、

バークレイズがリーマンの北米部門を買収。

ドイツではコメルツ銀行がドレスナー銀行の買収を決定

グローバルボーダレスな今、何が起きてもおかしくない。

生き残りをかけた、世界規模の闘争は既に始まっている。

強いものが勝つのではなく、

変化に対応できたものが勝つのだ。

いま要求されているのは、

現状を打開する力

過去に囚われない想像力

そして、折れない心

地獄の蓋は、開いたばかりなのだろうか。

無自覚に広がり続けた世界では、淘汰が始まっている。

リーマン、AIG 世界経済について


米連邦準備制度理事会は、経営不振の米保険最大手AIGに対し、

同社資産を担保に最大約9兆円を融資すると発表した。

当初ゴールドマンサックス、JPモルガンに対し約8兆円の融資枠創設を依頼していたものの、

最終的には国が面倒をみることになった。

見返りに米政府は、同社株式の79.9%の取得権を獲得し、

AIGは実質上、政府管理の下で再建を図ることになる。

米国では、政府系住宅金融会社の連邦住宅抵当金庫と連邦住宅貸付抵当公社が、

政府管理下に置かれたばかりだ。

では

なぜリーマンブラザーズは救済されなかったのか??

ベアースターン、フレディマック、ハニーメイ、AIGと

リーマンブラザーズの違いは何だったのか?

FRBは、AIGの無秩序な破綻は金融市場の不安定さを一段と増幅させると指摘し、

融資は、経済の混乱を最小限に抑えながら、

秩序ある方法で特定の事業を売却するプロセスを容易にするものと強調しているが、

本当のところは、何なのか?

なぜリーマンブラザーズは救済されなかったのか??

メリルは大きすぎて潰せなかった。

リーマンは潰されても仕方なかった。

ベア−は突出したノウハウがあった。

リーマンはこれといって見るべき点がなかった。

さまざまな理由はあるが、リーマンは救済されなかったのは事実だ。

リーマンにならないために何をすべきか。

世界経済は岐路に立たされている。

流血の日曜日 リーマンブラザーズの破綻


すべての投資家にとって、

これは事件だ。

リーマンブラザーズの破綻。

株だろうがFXだろうが先物だろうがなんだろうが、

これは、とんでもない事件です。

リーマンは、

米連邦破産法11章に基づく会社更生法手続きの適用を申請

(これは日本で言うところの民事再生法です)

金融庁は15日にリーマン・ブラザーズの日本法人に対して業務停止命令を出したと発表。

休日の命令は異例中の異例です。

ことの重大さは推して知るべしです。

社員が荷物をまとめて立ち去る姿は、

怒りや悲しみというよりも、

あきらめ感情が漂っていたように感じました。

日本法人は現状把握ができておらず、

途方にくれるといった状況。

リーマンの破綻を受け、

ダウ工業株30種平均が急落。

16日の日経平均株価も600円超の急落となりました。

台湾や香港などアジア株の下落に加え、先物市場も軟調。

バークレイズとバンク・オブ・アメリカが、

それぞれリーマンを買収する交渉を進めていましたが、

14日に買収を断念したと報じられ、

リーマンは破綻以外の選択肢がなくなりました。

*バンク・オブ・アメリカはメリルリンチを買収
*バークレイズは三井住友銀行にも資金の打診をしたが不調に終わる

市場からは、

「金融不安があり、基本的に買えない。日米欧が緊急利下げをするなど金融不安を取り除くための協調策を打ち出せば別だが、そうでなければ厳しい」

なんて声も聞こえているようです。

これから世界経済はどこへ向かうのでしょうか?

世界的金融グループのAIGの存続も政府に委ねられているというから、

まだまだ先は見えない。

行き着く先は一体どこなのか?

ブラックマンデーレベルか、それとも・・・。

私たちにできることは何か?

なにもできないのか??

そんなことはない。

原因を作ったのが人間なんですから、

私たちにできないことなんてない。

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