FXの投資家の話


世界のマネーの流れが大きく変化している

ユーロが急激に値下がりし2年ぶりの安値となる。

1ユーロ147円。。
1年前にトルコに言ったときは、1ユーロ170円だった

欧州を含む世界経済の減速で、
ユーロや原油に向かっていたマネーが細ってきた。

ユーロ高、ドル安、原油高

今年の夏まで、ドル売りの受け皿としてマネーが流入していたが、
景気後退色が鮮明となったり、
ロシアのグルジア侵攻で地理的なリスクも意識されてきている。


外為株価下落で、
リスク回避の思惑でマネーは円に流れた。
外貨建債券や株式を売って、円に。

どうなる経済??

FXも難局を


住宅公社支援はプラス材料
米大手証券の経営不安はマイナス材料

米国経済に対する思惑が交錯し、
投資判断が難しくなっている。
来週から本格化する米証券会社の決算発表を意識し、
市場参加者の間ではリスク回避姿勢を強める動きが進んでいるようだ。
確かに、
プラス材料はあるが、
マイナス材料もインパクトがある為、
なかなか強気に出ることができない。

そういった事情があり円買いドル売りがすすんでいるようだ。
また、
石油輸出国機構(OPEC)の原産発表も原油価格上昇懸念で、
ドル売り材料に一役買っている。
企業であればさまざまな事業ポートフォリオを組むことができるが、
個人には限界がある。
ポートフォリといってもせいぜい同一投資内でのリスク分散だろう。
まったく別の事業でポートフォリオを組むことは難しい。
そこでより一層のリスク管理が要求されるわけだ。

自分なりのリスクマネジメントはできていますか?

世界経済減速期において


サブプライムローンの世界損失は、118兆円にも上りました。

FXは個人には難しい局面にきていますが、

成功している人もいるため、

勉強するとともに、みなさま期待の成功方法なんかも掲載したり、

おもしろブログ、お役立ちサイトともリンクしていこうと思います。

FX戦争 世界経済におおけるカオス理論


米住宅校舎の救済策発表で、

信用不安歯止めに期待感が出ています。

ドルが買われ、11ヶ月ぶりにドル高ユーロ安となっています。

世界的な金融危機は回避されたという楽観的な見解も。

FXにどう影響するか?

FXにまったく関係ないかも?

しかし、

アメリカでは住宅価格の下落は止まっていないんです。

そう、根源的な問題はまだまだ解決していないんです。

一部分だけを切り取って楽観的判断をするのは早計な気もします。

とは言うものの、

住宅公社の一件を受けて、

円を売ってドルを買う動きが優勢となっています。

FX戦争も個人戦力では、特に素人戦力ではかなり厳しい局面ですね。

FXへの影響は? マネーよ動け!


国内景気減速を背景に資金の動きが鈍っているようですね。

特に、個人資金はリスクを避け貯蓄へという動きが鮮明になりつつあるみたいです。

景気減速を背景に企業活動や、
株式市場に資金が向かわない傾向が鮮明になり、
投資信託や株式などのリスクを避けた個人資金が、
預金に集まっているとのこと。

そう、リスクを恐れた個人は預金に走っている!

サブプライム余波で私の知人は投信の価値が3割目減りしたと嘆いていましたが、

だからといって預金に走っても何も変わらない。

いまの状態が保全されるだけだ。

全部を投資へなんてことは言いませんが、

全部預金てどうなんでしょうか?

貯蓄から投資も減速ということか 。。

そんな中でもFXへ投資し、

いや、逆に振り分けられる資金に限界があるから、

レバレッジをかけて、

売買を繰り返して結果を残している個人も多い。

みんながやらないからこそチャンスってこともありますよね。

あなた次第ってことですね!

FXと世界経済


原油高騰の裏にはサブプライムローンによる金融不安がありました。

サブプライムローンにより信用を失墜した米国経済において、

投機筋は株式を売り、

原油先物を買う取引を活発化していきました。

その結果、

原油と逆方向に動きがちなドルも売りの対象となり、

原油高、株安、ドル安へと向かう負の連鎖が始まったと見られています。

原油高に危機感を感じたアメリカ政府は、

現物株式を手当てしないまま売り注文を出す行為を規制。

これは株式売りと原油先物買いを組み合わせた取引に歯止めをかけるための手段です。

しかし、ここへ来て、世界経済の原則観測が広がり、

原油相場が急落し、

ドル相場上昇しています。

しかし、

問題は解決されたわけでありません。

原油相場から離れた資金は、

株式市場に流入していないのです。

住宅価格下落
金融機関の資本金不足
アメリカの金融不安

これらの要因で株式市場はまだまだ元気になりません。

さらに世界的な景気減速の波で、

日本やユーロ圏の株価もさえないという状況です。

では、

資金はいったいどこに??

はい、国債などの信用度の高い債券に資金が流入していると見られます。

資金はひとところにとどまらず、

水が低いところへ流れ込む様に、

安全な方、

確実な方へ流れていきます。

流れを見極めること。

それが成功の秘訣。

あなたには、世界経済の流れが見えていますか?

ミクロな視点だけでなく、

マクロな視点も!

FXの投資だけではなく


2003年から続いていた、
世界的な株高が終了したとの見方が出ている。

サブプライムローン問題世
界的な景気減速原油安
いまいちオリンピック景気

そして、

環境問題

世界的な株高の時代は、
よっぽど破綻懸念のある株でなければ、
どの株を買ってもよかった。

これからは、

真価が問われる時代。

株高に浮かれ、
自分の力をつけずに、
他人の投資判断に任せっきりだった人
運良く収支がプラスになっていた人
資産運用とギャンブルが紙一重だった人

市場より退場を命じられる人は意外と多いかもしれない。

必要なのは、テクニックではなく。

そう、

テクニック「だけ」ではないのだ。

FXと投資 不安定な世の中を生き抜く


サブプライムローンの余波はまだまだ続きそうですね。

アメリカではポールソン米財務長官が、
経営危機に陥っている政府系住宅金融会社の、
連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と
連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を、
事実上、政府の管理下に置いて再建を図る方針を発表しました。

あまりにも問題が大きすぎてそうするしかなかったんですね。
こうすることで、サブプライムローンに端を発する金融危機の連鎖を防ぐ必要があったと考えられます。
各国の中央銀行や金融機関は両者が発行する債券を大量に保有しており、
両者が資金繰りに行き詰まれば、
世界的に金融システムが揺らぐ可能性と大統領選を前に金融不安の連鎖を防ぐ必要があったとも言われています。

日本ではここへ来て福田総理の辞任も市況に悪い影響を与えています。
国内に限って言えば、内閣支持率は上がったとか。。
総裁選に何人も立候補して、生徒会選挙状態ですね。
国は何もしてくれないなら、自分で何とかするしかないですよね!


米住宅金融公社への公的資金注入を受け、
ひとまず金融不安の交代につながるのでは?
との見方が広がっています。

その結果、
株高、ドル高が一段と進むという希望的観測もありますが、
世界景気減速の流れがとどまるとは考えづらく、
先週の株式市場の急落、
欧州の景気減速や原油安を受けての反発程度ではないでしょうか?


世界は景気減速の流れですが、
質量保存の法則と同じで、
世界中の金融資産の総和が減少することはありません。
どこかで成功している人もいます。
貨幣価値や株価が下がると分かっているなら空売りだってありです。
いけると思ったらレバレッジチャンスだってあるんです。

今が時期ではないと思ったら、
思い切って勉強に費やしてみるのもありだと思います。

FX取引にどう影響するか


「景気悪化、連鎖の懸念」

日経を見て、震えますね。。

景気悪化の玉突きが世界経済を襲ってきましたね。

世界経済はどこかの地域だけで完結するものではなく、
全てがリンクしていくので、
かならず影響出ますよね。

アメリカ
サブプライムに端を発する金融不安おさまらず

日本、ユーロ圏
景気減速鮮明

中国、インドといった新興国
成長減速

世界同時株安
長期金利低下
原油等の商品下落

景気がいいときも、悪いときも、
どんな自体でも関係なくコンスタントに稼ぐことができる人が、
本物なんです。

あなたは本物ですか?

勉強あるのみ。

どんな時代でも生き抜く力を!

外為市場のいま(9/3の市場)


円相場続落
原油価格が5ヶ月ぶりの安値をつけたことで、
ドル買いが先行したことによるもの。
証券会社が米国債購入のため、
ドル買いを膨らませたとの指摘もある。
ただし、対ユーロとか対英ポンドなどでは円高のなっている

原因はいろいろあるようですが、
資源株などで運用するファンドの倒産計画も、
買いの一因となっている様子。
→どういうこと?
↓↓↓↓
資源国向けで運用成績が悪化したファンドが、
相次いで資源国通貨を売り、円などを買い戻すと言う見方

ちなみに、日経平均株価は3営業日ぶりに反発
円相場の下落、米原油先物相場の急落
→輸出関連、電気等、原油安メリット銘柄が買いなおされた

FXは架空の取引やゲームではなく


マネーは動く?
それとも、
マネーは動かされる?

ドルが対円や対ユーロで急落した際、
日米欧の通貨当局がドルを買い支えるための協調介入の準備をしていたということをご存知だろうか?
ドルの下落が続けば世界経済が大きな打撃を受けかねないと懸念し、
措置を講じる具体的な介入手続きの確認作業がとられていた。
ドルが再び大きく値を下げる事態が生じれば、
協調介入が再浮上する可能性もあるみたいですね。

外国為替市場では、
米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題を受け、
昨夏以降、ドルが主要通貨に対して下落。
円相場は、米証券大手ベアー・スターンズが経営難に陥った今年3月、1ドル=95円台と12年7カ月ぶりの円高・ドル安となった。
こうした事態について、
当時の額賀福志郎財務相が「過度な動き」と懸念を表明したほか、
ポールソン米財務長官も「強いドルは米国の国益にかなう」と強調。
当局者がこうした「口先介入」を繰り返す一方、
日米欧の担当者の間でドル買いの準備をすすめていたんです。

株式のように全てが市場にゆだねられるのではなく、
もっと大きな力で調整を行う必要性がある。
貨幣のパワーバランスが崩れることにより発生する問題は、
どこかの企業が倒産するのとは話が違う為、
より緊急性をもって対処される。
もっとも、
株式市場の場合はファンドや、仕手筋によって操作されることもあるが、
一国がつぶれるような事態までには発展しない。
川上の出来事にも目を向けると、目線を少しだけ上げると、
今後の展開が見えてくる。

見えている人には見えている。

世界の潮流と市場取引


福田さんの退陣会見は突然のものでしたが、
4月から退陣は頭にあったようですね。。

辞めたい、外遊したくない。確かに首相の職務や責任は我々の想像をはるかに越えるものだとは思います。
ですが、そんなに簡単にやめてしまうなら、
「なんで総理になんかなったの??」
国民だけならまだしも、
世界から不信感はつのるのでは?
職務と責任の重大さを十分認識した上で務める。
甘えは許されないのが国のトップなんでは??
なんて事を思いましたが、福田さんも人間だったということで。
なんだかとぼけたひとだったな。
今回の事件(あえて事件)は株式市場、為替市場、に色濃く出た気がしますが、
大して関係ないという意見もあります。

<株式市場>
ユーロ経済の悪化に嫌気が差して、
ユーロの恩恵を受けていた企業が売られたり、
グルジアの地政学的リスクによって売られたり、
不動産市況の先行きや、
銀行の与信コストの上昇に伴う貸し出し減少の懸念
・・・理由はいくらでもありますね。
もっといえば、サブプライムローンに端を発した米国の金融不安が、
米国経済の景気後退を招き米国の影響を受けやすい日本も影響を受けているという間接要因も考えられます。

もっとも、
政治情勢が不透明な国で景気のいい国はないと思いますが。。
次の政権に期待しつつ、
外国人投資家に愛想を着かされないよう期待するばかり。

<為替市場>
原油市場から投資資金が逃げ出して、
いままで外為市場で売られていたドルの買戻し現象が起きたとか、
日本の要因で円相場が動いているわけではなさそう??
新政権で消費を喚起できれば一時的ではあるが円買いもある?
しかし、中長期的に構造改革が停滞するとの見方広がれば円安の可能性もある。
・・・日本の政治だけではなさそうですが、
福田さんを悪者にすることもできますよね。
まぁ、悪者なんて誰でもいいんです。
ですが、世界の総和は変化しないので、

やり方次第!



FXと世界経済の関係


みなさんこんにちは。
夏が戻ってきたって感じですね。
汗だくの日が続きますが、元気に行きましょう!
日本の経済に夏が訪れるのはいつになることやら。。

福田首相の退陣表明後、
初の取引となった2日の東京株式市場はどうだったんでしょうか?
連日のように会社倒産が発生する不安定な市況に加え、
国のトップがいきなり辞任表明してしまったわけなので、
なにもないという方が不思議ですよね。
はい。

日経平均株価は5カ月ぶりの安値。
外国為替市場の円相場は円安・ドル高。

債券市場は上昇し、全面的な「日本売り」は免れましたが、
(基本的には株価↓ → 債券↑と動きます)
安倍前首相の辞任劇を再現するような突然の政治空白は、
景気後退色を強める日本経済に大きな影を落としています。

麻生さん銘柄は調子いいみたいですが(笑)


FXを進める上で、
政治的な話と切り離して考えることはできません。

普通は、
日本円の動きには日本の政治経済の事情や天候事情等が影響します。
他の通貨もそうです。米ドルは米国内の事情、ユーロはユーロ圏の事情に左右されることが多いです。
ところが、いつもそうとばかりは限りません。
市場はグループとして判断されることが多く、
近隣諸国の情勢によっては、自国の貨幣の動きに影響が出ることもあります。

また、

これ以外にも他国の通貨に影響を与える材料があるのです。
そうです、それは、テロ懸念。
テロ懸念は、テロ発生国と関係する国の通貨にとって弱気材料となります。
つまり、イラクでテロが起きた時には
「今度は米国本土でテロが起きるかもしれない」
との懸念が浮上→ドル売りが活発になることも多いようです。


このように機械的に数字だけ追っていってもある程度まではいけますが、
本当の意味で市場と会話をするには世界経済にも興味を持たないと、
世界は扉を開いてくれません。

興味を持つ。

そこから全ては始まる。

福田さんの辞任と世界経済のつながり


福田さんの辞任と世界経済についてはちゃんとつながっています。
首相の力は国の力。
首相がしっかりしていない国は、いくら国民がしっかりしていても、
国際舞台での発言力は弱い。
今回の辞任は円高とか円安と言った非常に明快な解答を導き出すかもしれない。
国民だけの問題ではなく、世界経済にも影響を及ぼすんですよ福田さん!
逃げちゃダメだと自分を鼓舞してもダメだったんですね。。


<円高・円安について>

円高とは
円の他通貨に対する相対的価値、言い換えると、円 1単位で交換できる他通貨の単位数が相対的に多い状態のこと。

円安とは
円の他通貨に対する相対的価値(円 1単位で交換できる他通貨の単位数)が相対的に少ないこと。


こんな感じです
円安(120円・外貨高)←100円→円高(80円・外貨安)

つまりは1円の対外貨価値が高いか安いかってことですね。


<円高のメリット>
原材料から製品まで輸入品の価格が低下
→コスト低下により輸入企業は増益基調になる
→日本国内の物価が全体的に下がり、海外旅行の費用も割安になる

<円高のデメリット>
輸出企業の収益が目減りし、国際的な競争力が低下
→株価も下がりやすくなる
→外貨建て金融商品の収益が目減りし、投資家の資産運用が悪化

円安になるとこの反対の現象がおきるんですね。

なんだかんだでバランスがとられていくものですが、
その国の価値みたいなものなので、
その国が強ければ貨幣価値も強いし、
弱くなれば・・・ってことです。

福田さんの辞任で円安が強く出るかもしませんね。
それにしてもこんなに首相変わってばっかりだと心配ですね。
日本の貨幣価値は高いほうがいい。

確かにデメリットもありますが、
いままで100円で買えなかったものが買えるようになります(笑)

一般市民が気にするのは、赤字国債とか、誰が首相をやるかとか、
そういうことよりも、財布の中身だったりする。


FXの信託保全は本当に保全されているのか


信託保全とは、
本来、お客様が会社に預けたお金が、
FX業者のお金と分別されているということですが、

実際のところは、お客さんのお金が分別されていない会社が多い。
なんと・・・!

例えば、
ライブドアが、昔、FX会社を買収しようとしたといういきさつには、
「人のお金は自分のお金」ということで、
お客様が預けたお金を運用できる・流用できる!という理由でし
ホリエモン、恐るべし。。
お前のものも俺のもの!ジャイアン!

このように、
FX会社の中には、お客様が預けたお金を自分のお金だと思っているところもあります。
まず預けたお金が必ず分別されていることが一番重要!

信託銀行に口座があって、分別されたものが完全にその会社の財産とは別に預かり財産として保管されている必要があります。

信託保全を謳っている会社は、上記のことをきちんと行っていることが条件となるのですが、
実は・・・預けたお金がすべて信託銀行に預けられているわけではないようです。。。

預かったお金のうち10%でも信託保全されていれば信託保全していると謳える訳です。。。

そのFX会社がパンクしたときにお客様のお金をちゃんと保管しているのかどうかということなのですが、
詐欺まがいな会社も結構あります。
当然、お金は返ってきません。

一番大切なことは、
その会社が真面目な会社かどうかということになります。

もうこれはある意味、真理です。

真面目な会社であれば、分別管理はされています。
たとえ信託保全されていなくてもお金は戻ってきます。
真面目な会社じゃなければたとえ信託保全されていてもお金は戻ってこないかもしれません。

まじめが一番。
要するに、信用できる先と付き合う必要があるってことです。

いい話ばっかり持ってくる人を信用できないように、
自分で検証し、信用できると判断した先と付き合うようにすれば、
リスクを少し減らすことができる。

さぁ、真面目な業者はどこだ?

FXの信託保全とは


手数料じゃなければ、FX業者を選ぶ基準てなんですの?

それは、信託保全。

聞きなれない言葉が出てきましたね。。

信託保全とは、
お客様(要するに私たち)の大切な資金を信託銀行に信託する事で、
FX取引業者に万が一の事(倒産とか、そういった経営破綻等)があっても、
信託銀行を通じて預けていた資金が返却されるという、
まぁ、一種の保険のようなもの。


資金を預けている業者が破綻するなんて考えたくもないですが、
もし仮にそうなってしまった場合にも、
自分の資産額に応じて配分額が信託管理人を通じて返還されます。
(ほっ、助かった。。)

FX業者は自社資産と顧客資産の分別管理が義務づけられていますが、
信託銀行を通じた信託保全までは義務化されていないのが現状。

現在では信託保全を実施する業者もFX人口と伴って増加しているのも事実です。

これから口座を開設しようとしている方、
信託保全のある業者をお勧めします!

だって自分の資金が、自分の責任とは別になくなっちゃったら嫌ですもんね。

FXの業者の実態を学ぶ回


FX会社によって手数料の高い会社と安い会社と二種類ある
確かに。
0円とかの会社もありますよね。

・・・なんで?

面白い話があります。
お客さんが儲かっている会社というのは、実は、手数料の高い会社であるケースが多いのです。

そうなの?

(例)
あるFX業者は、会社の売上をあげるために手数料を下げた。
実は、手数料を下げると、おもしろいことにFX業者の利益はあがるのです。

そのからくりは、

手数料をゼロにすることでお客様の売買回数が増える!
お客様の売買回数が増えるとFX業者は儲かるんです!
まぁ要するに、薄利多売に近い方式ってことですね。
客側からすると、手数料がゼロってことで負担が減るような気がするのですが、実はそうではないのです。
でも負担減りそうですよね・・・。

・手数料がゼロということでバンバン取引をしてしまう。
・結果的には損をしてしまうことが多い。

何故か?

手数料がかからないということで安易な取引しちゃいませんか?
手数料かかるなら慎重に考えて資金を動かしますけど、
手数料かからないなら、あんまり考えずにやっちゃいません?
手数料がかかると、ここぞというときしか資金を動かさないですよね?

安易に取引しちゃうと、相場が安定しないときに取引をしてしまうケースが多くなります。
そうすると売った買ったを繰り返して、結局、利益があがらなくなってしまうのです。

要するに、
手数料が高い安いっていうのは、客側の利益とは、直接関係ない!

もちろんデイトレでバンバン取引をする人なんかは、
手数料は安いほうが良い場合もあります。

FX業者を選ぶ際に、一番重要なことは、手数料が安いとかそういうことではない!

FXのリスクについて考える回


リスクについて考える回です


<前提@>
元本、利益が保証されるものではない


<前提A>
設定されたレバレッジに相当する金額の取引を、
定められた為替保証金を差し入れることによって行う取引
→ハイリスク/ハイリターンということをお忘れなく!

これらの大前提リスクがあると言うことを先ずはご認識ください。
その上で、以下のリスクがあります。


@為替変動リスク
A金利変動リスク
B流動性(流通性)リスク
Cシステムリスク
D口座開設先の信用リスク

FX初心者の方へ


FXて何ですか?
定義とかあるんでしょうか?
と言うわけでまずは、FXとはなんだ??
流行?簡単に大儲けできる?そんなにお金が必要ない?
そんなわけありません。。
必要なのは正しい情報!


FXとは
外国為替証拠金取引のことで
Foreign Exchange→FXと呼ばれている。
世界中の通貨同士を交換するやりとりのこと。


特徴としては大きく2つ。
@レバレッジ
証拠金の数倍から数十倍の外貨を取引する投資
Aスワップ
外国通貨の高い金利が毎日受け取れる仕組み
(証拠金を預けて金利の安い日本円を借り、外国の通貨を買って高い金利を受け取る利率のいい投資)


これだけ聞くとなんだかお得な取引の気がしちゃいますよね。
低金利で借りて、高金利に投資。
なんだか寝ててもいいじゃん。みたいな。

しかし、冒頭の通りそんなおいしい話、
世の中に転がっていませんよ!

一歩一歩学んでいきましょう!
知らなきゃいけないこと、たくさんあります!

FXと株の違い


何か思い浮かびますか?


円相場は株価ほど動かない
政府の介入の影響を受けることがある
為替の変動幅は株式と違い小さいが、狭いレンジで往復する
ハイレバレッジ取引が可能
初期投資が最低1万円から

もっといっぱいあるでしょうけど、この辺で。

時間の制約を受けず、
ハイリスクだがハイリターンの可能性がある。
必ずしも景気に連動するわけではなく、
国家レベルの思惑が介在するケースもある。

うーむ。

投資のスタイルにもよりますが、
分散投資スタイルであれば、
それぞれにいいところがあるので、
いろいろやってみる方がいいんじゃないですかね?

私は株の方が読みやすいですが(笑)

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